メニエール病発作の前兆は人それぞれ

 

 

発作の前兆は、人それぞれ違うものですが、多いのは、軽いふらつきが来た後にグラグラと立っていられないようなめまいに襲われたりします。

 

その他に頭痛耳が塞がった感じがした後に発作が起こるなどです。

 

外出前にこのような前兆を感じた場合は、「今日は自宅で安静にしよう」と決めるなど、無理に出かけることはなるべく止めましょう。

 

 

 

前兆があるときは家でくつろいでは?

 

 

台風や低気圧が接近している場合にはメニエール病の発作が起こりやすいとも言われています。気圧の変化で耳が敏感になるからでしょうか?

 

メニエールの人は、天気が変わるのがわかる人が多いと聞きます。天気予報を確認して外出を考えるというのも良い方法でしょう。

 

発作が起きてしまった時の自分なりの対処法もつかみ、メニエール病と上手く付き合っていくようにしていきましょう。

 

 

メニエール病の発作が起きてしまったら

 

メニエール病の発作が外で起きてしまったら

 

 

 

 

心配なのはわかります

 

 

 

メニエール病の人が一番心配に思うことは、いつ発作が起きるかということでしょう。

 

自宅にいる場合は、まだ余裕もあり安静にすることができますが、外出先や仕事中などに発作が起こった場合はとても恐ろしい気持ちになります。その経験によって、家に閉じこもりがちになる人も多くいます。

 

こんなのが一番良くないですよー!

 

 

 

 

家にこもるのは逆効果?

 

 

 

メニエール病の人が、電車の中やお店の中、あるいは仕事の商談中や接客中に発作を起こすのは、とても困る経験です。

 

それが心配でなかなか外出ができないという気持ちはわかります。しかし、メニエール病が完治するまでの治療はとても長くかかるものです。

 

 

 

思い切って一度も行ったことのないところに出掛けてみては?

 

 

完治するまで家にこもっていては、いつ外出できるかわかりません。それどころか、そのストレスがまた病状を悪化させることもあります。

 

長い治療を乗り切るには、その過程で、ストレス解消法をに身につけたり、適度な運動をしてリフレッシュする必要もがあります。発作の前兆を掴み、徐々に外出をするようにした方が良いでしょう。

 

 

 

軽い運動も良いですよ