メニエール病を慢性化させないように

 

 

メニエール病は、慢性化してしまうと完治が難しい病気です。治療も長期に渡ると、なるべく発作を抑えながらゆっくり症状を改善していく必要があります。

 

病院での点滴や処方された薬によって、一時的に症状が良くなっても、しばらくするとまた発作が起こり繰り返してしまう人も多いといわれます。

 

あのめまいに襲われたくない!

 

 

 

メニエールと水分の関係

 

 

メニエール病は、内耳にできた内リンパ水腫が原因であることが分かっています。そのため、むくみなどで過剰になる体内の水分が関係していると思われています。

 

水分を過剰摂取していないのに足や顔がむくみやすい、夜中にトイレに行く回数が異常に多いなど、腎系が弱っている場合は、メニエール病の症状が慢性化しやすいといわれています。

 

 

 

 

 

よって、症状に直接働きかける薬ばかり飲んでいても、腎系の機能の改善をはかることをしなければメニエール病も良くはなりません。

 

 

 

 

身体の検査をしましょう!

 

 

 

メニエール病を慢性化させないためにも、腎臓系や身体全体の検査をすることは大切なことです。

 

めまい止めや吐き気止めを飲んでいるのに発作が襲ってくるという人は、既に症状が慢性化してしまっている可能性があります。

 

 

 

薬の飲みすぎは慢性化の恐れがあります

 

 

 

やはりストレスのない生活を!

 

 

発作が起きたら薬を飲むという事を繰り返すだけでは、メニエール病の完治にはつながりません。身体全体の健康を保ち、ストレスを溜めず、睡眠不足にならない生活を心がけましょう。

 

過労を感じたら身体を休めるなど、自分でできることは行って慢性化させないことがメニエール病にはとても大切な事です。

 

 

メニエール病の発作を防ぐには