メニエール病になりやすい人

 

 

メニエール病は誰にでも起こりうる病といわれています。それは、発症するはっきりとした原因が分からないためでもあります。

 

その原因の1つとしては、ストレスやプレッシャーなどもあるのではないかと考えられています。仕事や人間関係などが大変である、30代から50代の人たちに多く見られる病だからです。

 

 

職場での人間関係がストレスに?

 

 

ストレスは、真面目な人ほど感じやすいものです。自分を犠牲にして人のために働いたり、嫌なことでも我慢して行なうという人は、ストレスを人知れず抱えています。

 

また、物事を妥協せず一生懸命行う人や、人の目や意見を非常に気にする人、1度に沢山の事を行おうとがんばる人なども、ストレスがたまっており、メニエール病になりやすいといわれています。

 

 

 

 

自分の健康は自分で!

 

 

 

このような人たちは、社会や周りに不満があってのストレスとは違い、自分自身の行動などからストレスを感じることが多いために、自分では上手く発散できない傾向にあります。それが、病となって出てきてしまうのです。

 

メニエール病を防ぐには、ストレスを溜めない身体になることが大切です。性格的に真面目で神経質、几帳面で頑張り屋、というような人は、自分1人でゆっくりと過ごせる時間を大切にしてみましょう。

 

 

自分の時間を作りましょう

 

 

頑張る時間も大切ですが、自分の身体と心を休ませてあげることをしないと、気づいたときには取り返しのつかない病にかかっていることもあります。

 

ストレスと感じていなくても、過労や睡眠不足などが続くような人も気をつけましょう。これらもメニエール病の要因とも考えられています。

 

 

 

 

メニエール病の発作を防ぐには